放射能に対する不安な気持ち

放射能に対する不安な気持ち

一般の方にインターネット上で放射能に対して不安かどうかを確認したところ8割以上が何かしらの不安を抱えていました。それらの代表的な意見を取り上げています。

 

放射能問題の一番怖いところは、なにかの悪影響が放射能の影響なのか完璧に証明するのが難しい点だと思います。
例えば放射能が強いところでがん患者が増えても、それが放射能のせいでそうなったと証明することは非常に難しいです。
だから(危険だという証拠がないから)安全だ、となることが、私は非常に怖いのです。

 

放射能を軽視するような印象を持たせる国策が進められているように思えます。しかし、国も医学も万能ではないことを踏まえた上で言わせていただくと、国の都合で放射線基準値がころころ変わる現状を安全だと言い切るのはおかしいのではないでしょうか。不安になるのは当然です。また、現地産の風評被害を懸念する声もありますが、危険な可能性がある食品などを安全だと言い張る逆風評もどうかと私は考えます。

 

放射能や放射線そのものに対してよりも、低レベルの放射線を浴び続けた場合の安全性に対していくつかの危険を示す知見や事例があるにも関わらず、盲目的に「安全だ」と断定する人達が少なくないことがとても不安です。利権が絡むので、「安全」「危険」の情報がねじ曲げられる可能性がいので、一度全ての原発を廃炉にしてから議論し、利権のないところでどのような結論が得られるのかを見てみたいと思っています。

 

正直未知のもの(人間が完全にはコントロールできない)なので不安があります。半減期もべらぼうに長く、時間をかけて体に影響を及ぼすのではないかと思っています。メリットよりも見えないデメリットが非常に大きいのではないかと思っていて安全だとは思えません。

 

私は放射能に対してとても不安を感じています。
地震によって福島の原子力発電所が破壊され、放射能が撒き散らされました。
そしていまだに原子力発電所から汚染された水や空気などが排出されつづけています。
このことによる人間への影響などがとても不安です。