放射能と乳がん

放射能と乳がん

放射能と乳がんの増加にも関連性が疑われていて、多くの方が不安を抱えています。ここでは、そんな声を紹介します。

 

 

放射線被爆が、癌の原因の一つであることは間違いないと思います。全く放射線と関係のない所で暮らしていても癌になる人はいるでしょうが、やはり大量の放射線被ばくをすると、罹患する確率はグッと高まると思います。自然に寿命がきて命絶えるのは諦めがつきますが、福島のような事態になり自分の運命が変えられてしまうことには納得がいきません。原発事故を今後起こさないというよりは、原発を無くさなければ、不安材料はなくならないと思います。原発に頼らなくてもよい自然電力供給が可能になってほしいです。不安というより、今はどうにもできない憤りの方が強いです。もっと若ければ不安で仕方ないと思いますが、健康寿命を考える年代なので少し感じが違うのかもしれません。


 

 

チェルノブイリの原発事故後に14歳以下の子供の甲状腺がんは5年過ぎから増加し、10年でピークに達し、15年後には事故前の発症率になっているといいます。
若年成人の甲状腺がんも増加し続けているようですし、被災した住民においては乳がん・肺がん・胃がん・膀胱がんともに増加をしているそうです。
日本でも2011年3月11日の福島原発の爆発による放射能の汚染で、人体への影響はどうなのかと不安に感じます。
放射能は目に見えず、影響もすぐには出ないので、今後どうなっていくのか注意深く見守っていきたいと思うのです。


 

 

東日本大震災で東京電力の原子炉建屋爆発で多くの放射能が放出されてしまいましたが、これは他人事ではなく全国にある原子力発電所で同じような事故が起きる可能性があります。
最近では若くても乳がんになるケースも多くあり、身近で放射能が多く放出されたのは、自分もいつか乳がんになるかもしれないという不安が募ります。
また、北朝鮮の核実験など日本に多くの影響をもたらすことが考えられます。
乳がんになるかならないかは分かりませんが、乳がんは早期発見で治療し、治癒することができるので、日頃から自分での触診、気になることがあればすぐに病院を受診し、定期検診を受けるなど、出来ることをして予防していきたいと思います。